■東京都中小企業団体中央会の機関誌に東塗協記事掲載■
登録日 2013年11月19日
登録者 東京都塗装工業協同組合
下記の通り掲載されました。

下記の添付ファイルに、この記事の原本がございます。

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    塗装については「まちのペンキ屋さん」にご租談下さい

やっと手に入れたマイホーム。掃除は小まめに、手入れも欠かさなかった為、築10年が経過しても、家の中はまるで新築同様の美しさ。それなのに家の外はといえば、外壁の色は退色し、塗装部分には剥がれが目立ち、日陰の部分には藻のようなものが生える始末。新築の頃には輝いていたマイホームの外見は、10年経てばどこかくすんで見えます。

 建物の屋根や外壁は、強烈な陽光や風雨にさらされています。時間の経過とともに、塗装が劣化することは避けられす、汚れも付きやすくなります。防水性も失われ、建物内部の腐食を招きかねません。大切な財産を守るために|よどうすれば良いか。マイホームの塗装でお悩みの場合は是非、東京都塗装工業協同組合のホームページをこ覧下さい。東京都塗装工業協同組合は、東京都内の約500社の塗装工事業者が加入する組合です。組合の設立は昭和23年。設立60周年を超える長寿組合ですが、設立母体となった東京府ペンキ塗請負業組合の結成は、さらに遡ること明治20年であり、創立120年以上を数える歴史ある組合です。組合は現在、組合員の塗装技術の向上の為の取り組みや広報活動を実施していますが、特筆すべきは、塗装業界の次世代を担う人材を養成する職業訓練校「東京都塗装高等技術専門校」を半世紀以上にわたり運営してきたことです。昭和32年に開校して以降、現在まで1900名が修了しましたが、技能検定試験の合格率が非常に高いなど、その技術水準には定評があります。

 組合はこのように次世代の人材育成を推進する一方で、広報活動にも力を入れています。
 組合のホームページでは塗装に関する疑間に答えているほか、地域別に組合員の塗装工事業者の紹介コーナーを設け、顧客からの相談に応じています。さらに組合は関連団体である一般社団法人日本塗装工業会が塗装業界のイメージアップと塗装に関する理解を深めていただくことを目的に、「いいいろ」の語呂合わせで制定した、11月16日の「いいいろ塗装の日」に合わせた様々な活動を実施してきました。平成16年からは「いいいろ塗装の日」の記念事業として「美しく守ります東京」をテーマに、塗装のエキスパートである組合員が、都内の景観を害する「落書き」を消して回るボランテイア事業を行っています。この落書き消去事業においては東京都と連携して取り組み、東京都が作成した落書きを消去するためのマニユアルを実際に監修したのも組合となっています。

 現在、住宅塗装の技術的進歩は著しく、建物を美しく彩る役割に加え、高機能素材により防水、抗菌、遮熱等の性能が付加された製品を使用することにより、従来よりもさらに耐久性が向上し建物の資産価値を高める役割が増してきています。施正方法についても新技術が導入されています。それでも組合では、たとえ技術が進歩しても、塗装の基本的な作業をおろそかにしては良い仕事はできない、また、地域に密着してお客様のニーズを汲み上げることが重要であると考えています。

 落書き消しのボランティアも地域貢献の一環であり、各組合員とも「あなたのまちのペンキ屋さん」として地域から頼られる存在を目指しています。

東京都塗装工業協同組合
東京都渋谷区鶯谷町19番22号 塗装会館
TEL:03‐3461‐ 8678
URL http://www.paint.jp

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