■民間住宅活用型住宅セーフティネット整備推進事業■
登録日 2013年04月12日
登録者 東京都塗装工業協同組合
          平成25年度 国庫補助事業

         住宅セーフティネット整備推進事業

 「住宅セーフティネット整備推進事業」は、既存の民間賃貸住宅の質の向上と、空家を有効に活用することにより住宅確保要配慮者の居住の安定確保を図るとともに、災害時には機動的な公的利用を可能とする環境を構築するため、住宅確保要配慮者の入居等を条件として、空家のある民間住宅の改修工事に要する費用の一部を国が直接補助するものです。

 住宅セーフティネット整備推進事業の主な要件について

1.対象住宅の要件
 補助対象となる住宅は、次の全ての要件を満たすことが必要です。

@民間賃貸住宅を活用した住宅セーフティネットの強化に取り組む地方公共団体との連携が図られる区域内※で、1戸以上の空家(改修工事着工時点で入居者募集から3ヶ月以上人が居住していないもの)があること
(戸建て・共同住宅は間わない)

A改修工事後に賃貸住宅として管理すること

B原則として空家の床面積が25u以上であること

C台所、水洗便所、収納設備、洗面設備及び浴室を有するものであること等
※区域については、下記の関連リンクはのホームベージでご確認下さい。


2.改修工事の要件
 空家部分又は共用部分における以下の工事のうち少なくとも1つの工事を含む改修工事を実施することが必要です。

耐震改修工事 
現行の耐震基準に適合させる改修工事

バリヤフリー改修工事
「手すりの設置」「段差の解消」「廊下幅等の拡張」「エレベーターの設置」
のいずれかの工事

省エネルギー改修工事
「窓の断熱改修」「外壁、屋根・天丼又は床の断熱改修」
「太陽熱利用システム設置」「節水型トイレ設置」「高断熱浴槽設置」のいすれかの工事


【補助対象費用】補助対象費用は、@及びAの工事に要する費用とします。
@空家部分において実施する改修工事(バリアフリー改修工事又は雀エネルギー改修工事に限ります)
A共用部分において実施する改修工事

【補助額】改修工事費用の1/3(空家戸数×100万円を限度とします)


    ※下記の関連リンクに詳しいご案内がございます。

                   ↓

クリックすると拡大されます。
http://www.minkan-safety-net.jp/

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