■あっ 危ない “感電災害を防ぐために” 東京電力■
登録日 2013年02月19日
登録者 東京都塗装工業協同組合
感電災害を防ぐために
移動式クレーン・コンクリート圧送車等をご使用される皆さまへ

推薦  東京労働局
     社団法人日本クレーン協会
     社団法人ボイラ・クレーン安全協会
     社団法人全国クレーン建設業協会
     東京都コンクリート圧送協同組合

お近くの東京電力へ
電線の付近で移動式クレーン、圧送車等を使用される
ときは、必ずお近くの東京電力へ連絡をお願いします。
《その1本の電話が、事故・災害を防ぎます》

電線の近くで作業をされる場合には感電をさけるために
 ● 電力会社と作業計画の事前打ち合わせを行うこと
 ● 関係作業者に対し、感電の危険性と作業標準を周知徹底させること
 ● 電線に対して、安全な離隔距離を保つこと
 ● 監視責任者を配置すること
 ● 危険を防止するための囲いを設けること
 ● 当該電線路に絶縁用防護管を装着すること

などが『労働安全衛生規則・行政指導通達』で皆さまに義務づけられております。

 そこで東京電力では移動式クレーン、圧送車等を使用されて作業される皆様方に
 ● クレーン、圧送車等と電線の間にどのような危険が潜んでいるのか
 ● 具体的にどのように感電災害を防ぐか
について作業箇所に伺い、お打ち合わせを行い、感電災害の防止に協力させていただきます。

※当社からのお願いに、ご協力いただけない場合には、所轄の労働基準監督署に連絡させていただくことがあります。


     ※下記の添付ファイルに詳しい資料がございます。

                 ↓



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