■VOC排出削減対策・化学物質適正管理のお願い■
登録日 2012年11月19日
登録者 東京都塗装工業協同組合
<塗装事者の皆様> 東京都環境局

VOC排出削減対策・化学物質適正管理にご協力をお願いします!

 なぜ、VOC対策が必要なのか?

●光化学オキンダントやSPMの原因となるVOC
 VOCとは、揮発性有機化合物(Volatile organic Compounds)の頭文字をとったもので、塗装では特に塗料や溶剤にふくまれるトルエン、キシレン、MEK(メチルエチルケトン)、酢酸エチル等、大気中で気体状となる有機化合物の総称です。
 VOCは窒素酸化物(NOx)とともに太陽の紫外線を受けて、有害な光化学オキシダント(Ox)を生成するほか、粒子化し、浮遊粒子状物質(SPM)にも変化します。

●高濃度化・広域化する光化学オキシダント
 工場・事業場に対するばい煙の排出規制等により、東京都の大気環境は改善されてきました。
 ところが、光化学オキシダントは、いまだ環境基準を達成できないばかりか、近年、高濃度化・広域化する傾向にあります。
 光化学オキシダントによる健康被害や学校における屋外での体育授業の中止等も年数件報告されています。

 東京都のVOC対策
 平成16年5月に大気汚染防止法が改正され、法規制と事業者の自主的取組による排出抑制を組み合わせ、効果的な削減を行っていくという新たな制度(ベスト・ミックス)が始まりました。
 都内では、排出規制の対象とならない中小事業所の割合が高いため、事業者の自主的取組による排出抑制策の実施が重要となっています。


    ※下記の添付ファイルに続きの詳しい資料がございます。

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